最初に大きい輪郭を描く
細部から描き始めると、見ている人には何を描いているか分かりにくくなります。まず外形を大きく描き、あとから目印になる色や模様を足すと伝わりやすくなります。
描き方のコツ
お絵描きしりとりは、絵の上手さを競うゲームではありません。短い時間で「何を描いたか」が 伝わることが大切です。ここでは、スマホと PC のどちらでも見返しやすい結果にするための 描き方を紹介します。
細部から描き始めると、見ている人には何を描いているか分かりにくくなります。まず外形を大きく描き、あとから目印になる色や模様を足すと伝わりやすくなります。
全体を塗りつぶすよりも、りんごなら赤、バナナなら黄色のように、答えを連想しやすい部分だけに色を置くとスマホの小さな画面でも見やすくなります。
単体では分かりにくい単語は、使われる場面を添えると伝わります。たとえば「えんぴつ」は紙と線、「とけい」は針と数字を一緒に描くと判断しやすくなります。
答えの文字を書けば簡単ですが、お絵描きしりとりの面白さは絵から当てるところにあります。文字を入れる場合も、絵の補助として小さく使う程度がおすすめです。
公開結果では、各ターンの絵と単語が並びます。線が薄すぎる絵、画面端に小さく描いた絵、 背景と同じ色の絵は、あとから見た人に伝わりにくくなります。キャンバス中央に大きく描き、 余白を残して送ると、ギャラリーのサムネイルでも内容が分かりやすくなります。